今日は家で色々していたら予定していた神戸博物館に行けなかった
7月上旬までなので、7月の休みに行くとするか。
最近モラルについてよく考えさせられる。
岐阜県の短大生らがイタリア・フィレンツェにある世界遺産にも登録されている「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたニュースについて。
落書きした学生は、「気分が高揚して書いてしまった」と話していて「歴史を理解していなかった」などと大聖堂に手紙で謝罪した。
これに対し、大学側は「現地に学生を行かせるかは分かりませんが、国内の世界遺産を見てもらうなどして教育したい」と話している。
歴史を理解していない云々、
小学生でも理解出来る常識的でもっとも道徳的な事だ。
過ちは誰しも犯す、過ちからどう学ぶかがこれからの問題となるだろう。
相次いで日本人の落書きが多発しているそうだが、大丈夫か日本の社会!
人道に反することは不徳。
どうして人の道を反すると不徳なのか。
それは、道徳が美徳と幼い頃に教わったからである。
理性ある行動を道徳とし、それ以外の対象は不徳となる。
理性的=道徳=善 それに相反する、感情的=不徳=悪
常識化し、誰もが暗黙の了解を得ているが、よく考えてみれば気にならないだろうか?
不徳(な行動)が道徳だと唱える人はまず居ない。
そもそも、どうして理性が道徳で、感情が不徳に値するのか。
些細なニュースから取り止めもない疑問が降り注ぐ